支援の流れ
学校連携プログラム
支援プログラム
就労支援

支援の流れ

サポステのスタッフが、悩みや状況に応じたプログラムで就労までのステップをサポートします。
上越地域若者サポートステーション(通称:サポステ)は、厚生労働省と地方自治体が協働し、働くことに悩みを抱える一定期間無職の、15歳から39歳の若者の職業的自立を支援することを目的とする厚生労働省委託の事業です。
また、アウトリーチ(訪問支援)や中退者に対する学習支援等も行っています。
キャリア・コンサルタントなどによる、専門的な相談や協力企業による就労体験など様々な支援策を提供します。

ご利用者の声

高校卒業後の仕事探しに失敗し以降、就職活動が億劫になってしまい、無職の状態が続く中、就労するのが難しくなりました。
しかし、両親にすすめられ就労支援に参加しグループワークなどを通じて対人接触にも慣れました。声も出るようになり自信もつきました。そしてスタッフの方との相談を経て職場体験に参加しました。
その後、アルバイトとして就労することができ、働きはじめて2年目になります。今も仕事を続けることができています。(29歳 男性)

ご家族の方へ

上越地域若者サポートステーションでは、ご家族の皆様への相談を実施しています。
お子様がまだ来所する意志が無かったとしても、ご家族の方が継続的にサポステにお越しいただき、相談していただくことも、お子様が働きはじめるきっかけのひとつになると考えています。

  • 子どもの就職が決まらない
  • 親として働いていない子供の将来が心配だ
  • 子供の自立をどこに相談すればいいかわからない
  • 子供が学校を中退してしまった。これからどうすれば?
  • 誰に相談したら良いか悩んでいる
家族の相談

子どもの就職に悩む家族に、個別に相談を行います。お子様と同伴での相談も可能です。
相談は予約制・無料です。 お電話またはメールにてお問合せください。

出張相談

来所が難しい場合など、状況に応じて、家庭訪問にも応じております。
まずは、ご家族の方が来所していただき、個別相談の上で、訪問日を検討させていただきます。
※家庭訪問を希望される方は、お電話またはメールにてお問合せください。

 

企業の皆様へ ~ 職場体験受入のお願い

私たち上越地域若者サポートステーションでは、様々な理由により就労にむけて悩んだり、つまづいたりしている方、「人との接し方」で悩んでいる方の相談にのり、自立に向けて歩み始める過程を一緒に考え、その支援をしております。
サポステ利用者の若者の年齢は就職氷河期世代の為、正社員になれず非正規雇用形態で働かざるを得なかった人たちや、何らかの心の傷が今なお癒えぬために働くことへ一歩踏み出せない若者たちが多くいます。
彼らの抱えるものは様々ですが、共通していえることは「働きたい、一歩踏み出したい」という思いです。

 

社会の大事な資源であるこんな若者たちに、勇気と自信をつけてもらいたい。
本格的に働く前のステップとして職場体験(ジョブトレーニング)の場が必要であると考えています。
そして、そのためには企業の皆様のお力とご理解が必要不可欠なのではないかと思っております。

 

そこで、企業の皆様に「一歩進みたい」と願う若者たちに働く機会をご提供していただけますようご検討をお願い申し上げます。

 

企業の皆様のご負担にならない様な、簡単な業務内容で構いません。
「人と関わる」「社会の一員として働く」というようなことを若者に体験して欲しい、自分のこれからの新しい一歩をみつけてほしいと思っております。

 

またご心配の場合はサポステスタッフが同行いたしますのでご安心下さい。

 

ご賛同いただける方は下記までご連絡いただければ幸いです。
皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

- 上越地域若者サポートステーション -

〒943-0166 
新潟県上越市寺町2丁目20-1 上越市福祉交流プラザ内  
TEL:025-524-3185
●開所時間:月曜から金曜(8時30分~17時)
土日祝日はお休みです。